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ホワイトデーな周回ギルド集会♪

こんばんは。月です

最近、いろんな夢を見るようになってきました。

あ、私の"目標"の夢ではなくて、寝ている間に見る夢ですよw?

いきなり何を言っているの? というお気持ちはごもっともです。

まぁなんといいましょうか… 少し不思議な感じなのです。

ある日は
見知らぬ少女に手を引かれ、暗い部屋から明るい場所に連れ出される夢・・・

あの少女は、一体誰なんだろう。不思議な気分で目を覚ました私。

またある日は
両親や先生や友人たちに「お前は馬鹿だ」「勉強してないんだから、お前は落ちるに決まってる」「あきれて物も言えないよ」――などなど、様々な心に突き刺さる言葉を、周囲から矢継早に言われる夢・・・

あまりにもリアルすぎて、へこみました。テンションダダ下がりな鬱気分で目を覚ました私。

…夢って、脳がその人の記憶を整理するときに、見るものだと聞いたことがあります。

また、その人の深層心理にも関わっていると――

後者は言うまでもなく、リアルに私のことですが…
前者は…なんなのでしょうか。普通の夢とは違い、今になってもはっきり覚えています。

これ以外にも、ここ数日いろんな夢を見るようになった私。

私の深層心理は・・・いったい何を伝えようとしているのでしょうか…?


さて、私の不思議な夢については置いといて

昨日のギルド集会にて、久々に舞周回をすることになりました♪

ここ数ヶ月は碌に周回をしていないので…勘が鈍っていなければよいのですが。

足手纏いにならないように…頑張らなくてはっ!
クッキーさん「花火ってさ、光ってからさ、音が聞こえてくるまで時間かかるよね…なんで?」
無音ムイさん「光と音の速さがびっくりするほどなじまないから」


クッキーさんの素朴な疑問。確かに、日常でよく感じる光と音のギャップに疑問を持たれる気持ちは良く分かります。

そうですね、無音ムイさんの仰る通りですw

ですが、私からも少し補足致しましょう。

私「音が常温(25℃)で伝わる速度が 約340m/s なのに対し、光は真空中で伝わる速度が 3.0×10^8m/s なので、音と光の速さに大きな違いがあるからですね」

音の公式は、正確には
温度 t [℃]のときの音速 V [m/s]と置くと

V=331.5+0.6t

という公式で求められます。また、これは空気中での音の伝わり方の式で、水中や固体を通す場合は振動数の関係で速さが変化するので注意が必要です。

光は、真空中での速さであり、物質中の光の速さは遅くなるため、屈折や反射が起きるのですが――

詳しくは、高校物理[波動]にて行われます♪

ドップラー効果なども執り行いますし、実生活に結びついていて、分かりやすい単元の一つだと思います。

まぁそれは置いといて、光の速さは「一秒間で地球七周半ほどの距離」と言われる程ですから

クッキーさん「とりあえず、とても速いことは分かった」

とても速いことは間違いありませんw

ちなみに現在は「電気」を行っています。ヒルキホッフの定理が、(今のところ)中学で学んだことそのまんまだったので、思ったより苦戦せずに済みそうですw

…たまにふとしたタイミングで過去の復習を行うのも楽しいですね♪

良い受験勉強にもなりますし…そうですね。

今度、物理や数学などの公式を、単元別にまとめてみましょうかね。

きっと忘れているものも多いでしょうし。


クッキーさん「トイレの流れる音が遅かったり速かったり」
ナイトメアさん「するか?」
無音ムイさん「花火からトイレの話にww」


まさかの展開に驚きを隠せませんでしたw

とはいえ流石にトイレの話、ここは華麗に割愛ィィィッ

――――――

クッキーさん「スミマセンでしたッ!」

ミクさんに窘められ、全力で謝罪なさるクッキーさんw

いや~…中々恐ろしい御話を展開して下さいました。

無音ムイさん「相変わらずのハイテンションですなw」
ナイトメアさん「だなw」


そのハイテンション、羨ましいですね。流石クッキーさんです♪


無音ムイさん「相変わらず雑談ギルドだなww」

だが、それが良いッ。

こう気兼ねなく会話できるのは、嬉しい限りです。



ミクさん「話を変えましょうか・・・」
「今週、ホワイトデーでしたよね?」

ナイトメアさん「だな」

私「でしたね」
クッキーさん「そうですよね…」

思い起こされるは、クッキー作りの記憶。

初めてにしては美味しくできたので良かったです♪

ただ――

私「クッキーいぃぃぃぃ たくさん作ったよ☆」
ナイトメアさん「めっさ作ってますたな月さんなww」

二度手間を惜しんで材料をたくさん使って作ったので

私「100枚くらいできたと記憶しています」

――予想以上に枚数が出来てしまったことでしょうか。

いえ、100枚出来ることは分かっていたのですが…実際つくってみると、とんでもない量でしたw

ルークさん「貰いすぎw で全部食べれたの?」
私「半分は友人たちに差し上げました~」

とりあえずバレンタインのときと同じ感じで、50枚ちょっとは弓道班メンバーに差し上げました♪

流石に多くの方からチョコをもらったわけではないですよw

故に、残りの50枚は手元にあります。まぁ…ちょくちょく食べているので随分減りましたけどねw

ミクさん「月さんはともかく、皆さんお菓子作りましたか?」

そういえば、私が何か作ったりしたことはブログで紹介していますが・・・

皆さんがお菓子を作られているかどうかは聞いたことがありませんでしたね。

ちょっと気になります・・・。

クッキーさん「ああ…貰えるとかさ、不平等だよぉ」
無音ムイさん「あげる相手さえいれば…な」
Sunさん「作ってもダークマターしかできないw」
ナイトメアさん「自分で買って食ったよちくそう」


あ、何かまずった予感…!

スミマセンでしたっ・・・!

ミクさん「会社のOLとかいないんですか?」

クッキーさんへの御話ですね。そういえば、会社の同僚から社交辞令の一環として、バレンタインやホワイトデーの時に義理お菓子を頂けるというのは聞いたことがあります…

会社の方針によっては、そうはいかないでしょうけど・・・。クッキーさんの御勤めになられている会社は如何でしょうか…

クッキーさん「皆には義理チョコ配ってるのにさ…私には一つもこないぃぃぃ」

大変失礼しましたっ。

…ギルメンの方々なら、私は何のためらいもなくお菓子作って差し上げますけどね♪

当然クッキーさんだって例外ではありませんよw

ミクさん「私は、バレンタインに友チョコたるものを貰ったので、ホワイトデー悩みました…」

私はバレンタインですら友人たちに友チョコを作って渡した記憶がありますw

ミクさん「そもそも私が帰ってくるのが遅くて…」

実際お菓子作りって時間かかりますからね~・・・

特にクッキー作りは時間かかりましたし…何を作るべきか悩まれるその御気持ちはわかります。


ルークさん「本命チョコいた?」

ルークさんからの素朴な疑問。これに対して――

ミクさん「ないですよ~w」
クッキーさん「義理すら貰えない私には死角がない」


皆さんお答えなさっています。え、私ですか…?

私「ふふっ何をおっしゃるやら…」

全く、そのようなことを御聞きになるとは…そんなこと、答えるまでもないじゃないですか♪

私「そんな美味しい経験なんて…ないっ」

もし本当に大切な方がいらっしゃるなら…少なくともバレンタインデーで生チョコを量産することはないでしょうw


ミクさん「スコーンも簡単でしたよ~」

スコーンですか…? 今まで作ったことも、レシピを拝見したこともないですね…

・・・気になります。

ミクさん「時間は30分足らずです~

材料は
・ホットケーキミックス ― 200g
・卵 ― 1個
・マーガリン ― 50g

終わりですw」


手軽ですね♪ 材料も少ないですし、簡単そうです。

ミクさん「後はお好みでチョコなどを~」

トッピング、というよりは混ぜ込むようですね。

確かスコーンは…プレーンの物はジャムなどをつけて頂くものだと記憶しています。

チョコを入れるのも、成程美味しそうです♪

ミクさん「作り方は簡単すぎますw

材料は卵をといてその後、
他の二つをゴムべらで混ぜまして、
塊になったらオーブンの皿にシートを敷いて、厚さは1㎝位で生地を置き、
200℃に予熱したオーブンで約15分~」


フムフム。

ミクさん「焼きあがったら完成~」

おぉ、簡単w 手軽ですね♪

ミクさん「外はサクッ、中はファッ?みたいな感じです~」
「美味しいので朝とかでも良いかも知れません~」

クッキーさん「レイカ様は料理上手…か」


朝食のオトモにスコーン。いいですね♪

今度作ってみましょうか♪

・・・以前作ろうとして「ホットケーキミックス」が無くて作れなかったので…

気を付けましょう。

ミクさん「久しぶりにケーキも作ってみたいですね~」

ケーキは一年ほど前に一度作ったきりですねw 確か、クリスマスの時だったかな…

ふむ。ミクさんは料理上手ですか…♪

私まだまだ下手くそですから…。凄いですっ。

私は私なりに頑張って、いつか手料理を振る舞った時に「美味しい」と言っていただける位にはなりたいですね♪



ミクさん「時間オーバーしました~」
「チーム編成します~」


本日のギルド集会は――

無音ムイさん「集会で周回」
ナイトメアさん「洒落w」


ミクさん「舞の周回やりたいとリクが出てきたので~」

――舞周回です♪

ミクさん「私は、第2支部のメンバー募集をしたいので、私はここに残ります~」

そうなのですか・・・

ミクさん「正直、キツイのですよぉ~あっちのは・・・」
「ギルドシステムがあるため、ギルドがあふれかえっていますから・・・こっちのように上手くいかないのですよ~」
「正直、5人1ヶ月で集まれば良い方です~」


"タルタロス"はオンラインゲーム。故にギルドシステムが発達しているのは言うまでもありません。

PSPo2iは制限がありませんが…公式サイトでシステム化されているなら、制限が厳しくなるのは…致し方ないです。

ですが逆に考えれば、PSPo2iのようにメンバー再募集をかけることは殆どないでしょうね。

正式にメンバーがリストアップされる以上、そう簡単に抜ける方はいらっしゃらないはずですから。

ミクさん「メンバーこれでいいですよね?」

現在7人でしょうか…4:3となりますね。

ミクさん「では、リーダーを月さんとおやつさんで~」
私「OKです♪」
ナイトメアさん「おやつww」
夜刀神さん「ひでぇw」


部屋をつくるのは、私とおやつさんことクッキーさんとなりましたっ。

そう言えば、こういう時に私が部屋をつくるのは初めてかもしれませんね。

ミクさん「落ちるときは、顔を見せるかメールをしてから落ちて下さい~」

フムフム。了解しました♪

ミクさん「いってらっしゃい♪」

それでは、いきましょう――っとその前に・・・

今回ミクさんは、私たちが周回している最中、ギルド第二支部の体制を御建てになるそうですので…

手伝えることがあるのなら何なりと手伝いますが、今回は私に出来ることは何もありません…

ですので、せめて一言。

私「ミクさん、第二支部、メンバー募集頑張ってください♪」

それと、御力になれず、申し訳ありません。

私「でわ、作りましょう♪」

さて、皆さんを待たせるものではありませんねw

早速部屋をつくりましょう♪



本日の周回は~

周回開始♪

ナイトメアさん
無音ムイさん
夜刀神 零奈さん

そして

この四名での周回です♪

以前から書いていることですが、ここ数ヶ月ろくに周回をしていません・・・

足手纏いにならない様、十分気を付けなくては…っ!


周回開始早々、エリア1にて

スチームナックル登場

夜刀神さんに、「スチームナックル」☆14が登場です♪

おめでとうございますっ♪

夜刀神さん「ナックルか。使わな」

ま、まぁレアアイテムですからw

私はまだ一つしか持っていませんので、少しうらやましかったり。

――とはいえ、開始早々相当なレア武器が出現です。

もしかしたら、私も何かレアな武器が手に入るかな…?

ゆっくりしていってね!!!

赤すらこない不思議!

…どんより

驚きです。ボーナス前に来て、赤箱すらこなかったですw

なんということでしょう…!

小夜さんの「レアアイテムドロップ率+15%」はハッタリだったということでしょうかw


皆さんと相談し、ボナに行くことに。

ボナにて

安定のブラスト部屋ですw

ちなみにこの後、紫犬のレーザーをまともに喰らい、まるでサッカーのようにお手玉されましたw

ブラストとブラストの間を狙うだなんて…ッ!

そんな敵さんがたを殲滅した後、安定のレア武器回収です♪

さてさて、何が来るでしょうか…?

大丈夫だ。問題ない

大丈夫だ、問題なアッー いです♪

ナイトメアさんに「魔杖バルバトス」しかも炎50%と高属性…!

おめでとうございますっ♪

え、私ですか…?

ふふっ、何をおっしゃるやら。

私のバッグの中には「デルジャグナス」しか入ってませんよw

ストライカーシャグすら来なかったです…!


さて、ついにやってきました

ディオスさん。

私「こんばんは。月です」

可愛そうに…きっとフルボッコなんだろうなぁ…w

――という私の予想通り、あっさりコアを破壊され、あっさり最終形態に移行するディオスさん。

そして、あっさりお腹のコア以外壊されてしまったディオスさん。

ここからは――

同時クンネ

――いうまでもありませんねw

ディオスさんを挟んで、私とナイトメアさんが同時にクンネを発☆動。

見事に動きがシンクロする私達。


無事一回目の周回が終了し、二回目の周回が始まりました。

その道中

レベルアップゥゥゥゥ!

MOONのレベルが上がりました♪

舞四はレベル上げに最適なミッションであったことを、すっかり忘れていましたw

――とここでどなたかからメールが届きました。

さて、どなたでしょうか…

ミクさん『クッキーさんサイドが二人しかいないので、誰か向かってください~』

成程…深刻な事態ですね。

ミクさんに周回中なので、少々待っていただくようメールをお返しし、そのことを三人に伝えます。

ナイトメアさん「んじゃ、俺が行くわ」
私「すまない…ありがとうございます」

ナイトメアさんが移動の件に二つ返事で快諾して下さり

ナイトメアさんとのお別れ

ここでお別れです。お疲れ様でしたっ

本当に…私も見習わなくてはいけませんね――

さて、三人になり、ディオスさんに特攻します。

流石に三人では多少苦戦しましたが、それでもディオスさん。

…なんだかラスボスと呼ばれる類の敵さんの儚さが嘆かれます。


時間も時間ですので、最後に一周周回して、パーティを解散しました。

お疲れ様でした♪非常に楽しいひと時でしたっ♪



周回が終わり、ロビーに戻ると

私「ミクさんは…」

ミクさんがいらっしゃいません。――とはいえ、時刻は12:30

クッキーさん「先に御眠りになられました」

就寝なさったようですね…

少々長引いてしまいましたね…すみませんでしたっ

そして、お疲れ様でした♪ 第二支部の方がどうなられたかはまだわかりませんが…

夢奏旋歌のさらなる裾野の広がりを、楽しみにしています。



ロビーにいらしたゼロさんと、舞Ⅱについての御話を致しました。

ゼロさんは舞Ⅱ・ランク∞をソロ周回なさっているようで――

私「ソロで周回出来るんですか!?」

――驚きを隠せませんでしたw

道中の敵はともかくとして、オルガフロウ第一形態を10分以内に倒す、というのが相当厳しいような…

そんな私の疑問にお応えくださるゼロさん。

道中の敵の片付け方から、オルガフロウ最終形態の効率の良い倒し方まで懇切丁寧にご教授下さいました。

ありがとうございましたっ♪

――成程御話を聞くと、オフソロでもクリアは可能な気がしてきますね。

不可能と称されるものへの挑戦を行ってみるのも、また面白いかも知れませんねw



ゼロさんが落ちられたのち、クッキーさんと御話いたしました。

始めは、とあるギルメンの夢について。

声優が美化されていて、正直…将来儲けが期待できないと仰るクッキーさんと
彼が夢のために努力して、他人とは違う茨の道を歩む覚悟があるなら…一友人として応援したいですし、彼が夢を叶えたなら、彼の友人としてこれほど誇らしいことはないと思う私。

どんな職であっても、他人と違う道を歩むなら、どこかで必ず厳しいところがある。

まだ社会を知らない一学生の私と、現在 社会でご活躍なさっているクッキーさん。

どちらの意見がより現実味を帯び、信憑性に足るものかは、言うまでもありません。

でも私は、学生は[夢]を探して見つけて、それに向かって愚直に頑張ることが本職だと思うのです。

勉強が必要なら、勉学に励み、演技が必要なら、役に励み。

学校は勉強を教えるところだけでしょうか?

少なくとも、勉強ができればより良い大学に行けますし、そうすれば将来が明るいというのは分かります。

でも…私は、勉強だけ教えて、生徒の長所や優れている点を無視し、勉強に関係のないことなら切り捨て、将来の芽を摘むような教師にはなりたくないです。

…現に私は、中学時代にそういう先生を担任に持っていましたから・・・

言い方は悪いですが、あんなのにはなりたくないです。

・・・私の暗黒時代の一角を担っていたといっても過言ではありませんし。

話が逸れました。閑話休題です。

ギルメンの夢で意見の割れる私達ですが――一つだけ、共通することが。

それは、彼が将来テレビに出てくるときが、とても楽しみだということです。

クッキーさん「彼がいつか、私達に声を届けてくれると嬉しいねぇ」

彼が元気で、夢をつかみ取って、その姿を私達に伝えてくれる。

こんなに嬉しいことはありません。

ですから、彼のために今、私達ができることは…ただ、応援することのみです。

彼が将来その夢を叶えても、叶えられなくても・・・その彼の頑張りを応援するのみです。

クッキーさん「月さんの夢さ」
私「私の夢ですか? 教師になることですよ」
クッキーさん「なぜ教師になろうと思ったの? 今以上に自由を制限されて、自分のために時間を使えなくなるよ?」

成程確かに、クッキーさんの仰る通り、ゲームも、ボカロも出来なくなるかもしれません。

次の日の授業の準備に、生徒要録の補填、部活の運営や、自分自身の教科の学習だって欠かせないでしょう。

ですが

私「私は中学の頃に、先生になりたい方々が、いかに辛い日々を過ごしていたのか知っています」

教育実習受け入れ校であった私の学校。教育実習に訪れたその時でさえ、厳しい環境にさらされていたのですから、それ以前にどれだけ辛い日常を送っていたのかは、想像に難くはありません。

私「生徒のために、私が頑張ることは当然です。趣味を切ることも、仕事の為なら喜んで」

とはいえ、多分ボカロは聴くでしょうけど・・・

クッキーさん「月さんが頑張る必要はないんじゃないの? 他人がやって、自分が楽できれば…」
私「人生、妥協はしたくないです。特に、他人が頑張っているのに自分が楽するなんて、考えられません」

全てに妥協しないわけではありません。どこかで折り合いを付けながら、生活しています…が。

自分の叶えたい夢や、今の今まで貫き通している信念だけは、絶対に妥協しません。

「ここまできたからもういいや」なんて手抜きな折り合いは、絶対にしたくないです。

それに、他人が頑張っているのに自分は静観しているなんて、私にはできません。ずっと心の中にもやもやができて、自分でその気持ちの整理がつかなくなります。

おかげでパシられることもあるわけですが…そこは甘んじて受けましょう。

私「それに、妥協して落ち着いて、自分だけ良くて、それで幸せですか?」
「いえ…多分幸せにはなれると思います。」
「ですが、それは自分に誇りの持てる『満足のいく幸せ』ですか?」


自分に誇りの持てる、というのは、「俺はここまでやったんだぜ!」と自慢するものではありません。

ちゃんと見定めた夢を叶えて、ちゃんとなすべきことをこなして、仕事に楽しみを見いだせるような、そんな幸せです。

煙草を吸うときが幸せ、食事をとるときだけが幸せ、などというものでは断じてありません。

色々道は変わっても、夢とかけ離れた現実でも、それを楽しめるような、そんな幸せです。

クッキーさん「私は色々問題はあるが」
「それでも幸せだ」
「誇れは…しないけどさ」


人間生きていれば幸せです。でも私は、その幸せを妥協したくはないです。

かのラノベ「生徒会の一存」でも書かれていましたが、主人公の杉崎健のように、妥協するなら一番高いところで妥協したい。

ちゃんと夢を叶えて、周りの人を幸せに出来る。そんな人に俺はなりたいです。

…価値観の違いというやつでしょう。以前どこかでも書きましたが、私の感性は普通の方とは大きくずれているようですから。

ですので、クッキーさんの仰ることももっともですし、きっと世の中を知れば、私もそれを思い知る時が来るのでしょう。

何分夢を語るにも、人生を語るにも、幸せを語るにも…私はあまりにも、未熟すぎますから。

クッキーさんと夢や将来のこと、様々なことを御話した私。

クッキーさん「なぜそこまで教師にこだわるのかは良く分からないけど…」

ふむ…そういえば、教師にこだわる理由を御話していませんでしたね。

私が教師にこだわるのは…

一つは、中学時代に出逢った恩師の存在でしょう。

そして、もう一つは――

――――――

――またの機会に纏めましょう。

クッキーさん「成程♪」
私「ですから、私は教師を目指しているんです」
クッキーさん「そのうち月先生と呼ばれる時が来るのかな?」
私「そうなることを願う限りです♪」

思えば、こうして本心を友人と語ったのはいつ振りでしょうか。

リアルの友人に嘘をついているわけではないですよw?

ただ、ここまで私の心を開いたのは、久しぶりな気がします。

ここで一つ、楽曲の紹介を致します。



「theory」――164様の楽曲です。

以前卒業式関連の曲を聴いていた時、偶然関連動画から拝聴いたしました。

「天ノ弱」の時もそうですが、164様の楽曲は毎度、私の心にぐさりと来ます。

――というのも、私にも歌詞と似た経験があるからです。

特に今回の「theory」ですが…まんま私の中学時代です。

恐ろしいことに、中学時代の私は、前半歌詞と全く遜色ないです。

そして…サビはまさに今の私です。いえ、正確にはつい最近までの私でした。

3:55より、最近ようやくその「君」に気づいた、現在の私。

なんといいましょうか。良曲神曲、心にしみる感動する曲や、同感を得られるような曲。

様々な楽曲を聴いてきましたが、私の過去と現在を寸分違わず突いてくる楽曲には初めて出会いました。

本当に…最近涙腺が弱くなっていけませんね。

もう少し、早くこの曲に知り合っていれば…あるいは私は変わっていたかもしれませんね。

"もう二度と泣かないように、一人にならないように。

今日も一歩ずつ歩き出すよ。"


ようやくその一歩を――虚勢をはらず、自分自身の足で――前に出すことができた気がします。


いつか私の過去を、いつまでも引きずって、足枷とならないように。

時の流れに身を委ね、笑って流せるようになるくらい。

私は強くなりたいですね。

今日はこれで失礼します。お疲れ様でした
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Comment

ゼロ

話し忘れてた事がありました。
最終形態の魂食らいは、本体のHPが一定以下になると使ってくるっぽいです。
経験則では、一戦で3回は使ってきます。
おそらくヘブンスマザーの天罰と同じペースです。

私の戦法が、少しでも参考になれば幸いです。
  • URL
  • 2012/03/26 13:12

桜雲満月

そうなのですか…!
3回、となると…中々厳しいものがありますね。
ある程度オトモにダメージを与えておく必要がありそうです。

ありがとうございます♪
参考いたしますっ
  • URL
  • 2012/03/27 22:59

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桜雲満月

Author:桜雲満月
こんにちは。月です。
漸く大学生、弓道人な私のつれづれ日記です。
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現在、環境に適応中です。
不定期更新になりますが、ご容赦くださいっ

月の一言

―information―

無事大学に合格できました!
本当に良かったです!
皆様ありがとうございました!

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メンバー紹介

MOON
MOON
種族:ヒューマン
性別:男性
リトルウィングの社員宿舎を勝手に改造し、カフェを作り上げた張本人。
真面目だが、どこか抜けている所があると周囲からよく言われる。
「月」を愛する男。
また、ギルド「夢奏旋歌」に所属。

新月
新月
種族:ニューマン
性別:女性
MOON'sカフェメンバー第一号。
頑張り屋だけど、行動が伴わない。
よく転んだり、お皿を割っちゃったり…
天然ドジっ子ってやつみたいです☆
最近「チャレンジミッション」にはまったらしい。

ルナ
ルナ
種族:キャスト
性別:女性
MOON'sカフェメンバー第二号。
ふわふわした容姿だけど、有事の際にはどこからか「ドレットノート」を取り出し襲い掛かってくる。
最近 新月 よりも目立ってきているような気が…
「バトルミッション」に出没することが多い。


インフラで我々を見かけたときは、是非仲良くしてやって下さい♪

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