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三年生を送る会

こんばんは。月です

本日、弓道班の先輩方とのお別れ会が開かれました。

毎年の恒例行事なのですが・・・

私「(このイベントが終わったら、もう先輩方とは会えないんだな・・・)」

"三年生を送る会" 通称"三送会"。

卒業式のような全校でのお別れイベントではなく、本当の先輩方との"お別れ"イベントです。

とはいえ、お別れがしんみりしていては後味が悪いです。

最後に良い思い出を、楽しい思い出を、先輩方とつくって行きましょう。
さて、そんな"三送会"の予定なのですが・・・


12:00~3:00 ― ネタ披露
3:30~5:30 ― 焼肉店にて打ち上げ



こんな感じです。

毎年おおよそこのような日程で行われているのですが、この初っ端の"ネタ披露"が中々の曲者で…


「弓道班一年男子が一時間、一発芸やショートコントなどなどで場を持たせる」という鬼畜仕様。


いつの間にか伝統になっていたこのイベント。当然昨年は…私達も行いました。

全員で寸劇を行い、個人や二,三人でタッグを組み、即興でネタを考えて披露するという公開処刑と銘打っても構わない一時間を過ごしました。

私含め即興ネタを披露した友人は、例外なく心が折れそうになりましたw
(寸劇だけ行って傍観している友人もいらっしゃいましたし…!)

途中で、ネタを披露した私たちは軒並みノックアウトされた記憶があります。

とはいえ、先輩方は楽しんでくださったので嬉しかったのですがね。

かつてないほど恥ずかしい気持ちと引き換えに、先輩方が楽しんでくださるのなら…結果オーライ?ですw

…きっとその様子を見てる分には、楽しいんだろうなぁ(やっている側は必死ですがw)。

来年はあちら側サイドで、一年生が頑張っているのを見れるなぁ・・・

少なくとも、ここまで恥ずかしい事は、来年は行わなくて済むなぁ――

そう思った、一年前の"三送会"。



――済むなぁ、と思っていたのに…っ!

今年の"三送会"。何故か私は

私&友人「「なんで俺はこっちサイドにいるんだろう…」」

一年生と共に、ネタ披露側にいました。

理由は簡単。毎年この場を持たせる一年男子の半数以上が連絡付かず、敵前逃亡を果たしたからです。

流石に三人では何もできないと相談され、二年男子から数人援助に向かうことになったのです。

今回私と共にネタ披露側に送られた不運な友人は、毎回何かといじられる方です。

何か頼まれても断れない、つまり優し過ぎるんですw

なんだかんだ言いながらも引き受けるあたり、流石としか言えません。


友人と私、一年生男子3人で、ネタ合わせを行います。

ちなみに現在ネタ合わせを行っている場所は、ネタを披露する場所(断頭台)のすぐわきの倉庫です。

昨年度は、ここでネタが思い浮かばない絶望と、何か行わなくてはならないという焦燥感に捕われた場所です。

また襲われることになるとは、思いもしませんでした。

友人「で、何やるつもりだったの」
私「何やるか分からないと俺たち手伝えないしな」

一年男子が何を行うのか、私たちは全く知らないので・・・

一年男子「これです」

そう言い彼が取り出したのは、ある一冊のコミックス。

「男子高校生の日常」という、男子高校に通う男子高校生達の、青春溢れる(ギャグ)マンガです。

幸いにも、私も友人もそのマンガを読んだことがあったので…ある意味助かりましたw

私「これの どの話をやるの?」
一年生「これです。先輩方はこの二人をお願いします」

「男子高校生の日常」第一巻・RPG(ロールプレイングゲーム)の御話です。

あらすじは、「学校からの帰り道に棒切れを見つけ、それを用いてRPG的なことを行いながら帰る」という、何気ない一コマの御話です。

私と友人の役は、「主人公たちが棒切れを捨ててから、新たにその棒を発見する男子高校生達」です。

最後の最後に登場する、ということですか・・・

友人「これか~・・・」
私「どっちやる?」
友人「じゃ、俺は勇者の方」
私「俺は魔王か・・・分かった。んじゃ、台詞覚えるか」
友人「でもこの数コマだけじゃ…」
私「30秒くらいしか持たないよな…」
友人「アドリブ入れるしかないな」
私「そうだな」

友人「…なんで俺はネタ考えてんだ・・・」
私「奇遇だな…。俺もその言葉、喉元まで出かかってたよ・・・」
友人「一年生なんで前もって準備してねぇんだよ・・・」
私「そう言ってやるなよ。…俺たちも似たようなもんだったじゃねぇか・・・」

友人とそんな会話を繰り広げ、アドリブを考え始めると、ついに一年生のネタ公演の時間がやってきました。

はぁ・・・腹をくくるしかないか・・・

友人「声は大きくな。何やってるかちゃんと分かるようにな」
私「行ってきな。頑張れよ」
一年生「行ってきます」

さて・・・この話なら、うまくアドリブを加えながら頑張れば…10分は堅いですね。

一年生が戻ってくるまで、もう少し考えて――

一年生「先輩、出番です」
友人「早すぎだろ!?」

――3分経たずに私たちの出番ですか…

しょうがない・・・行きましょうか。


劇が終わり

ある一年はトランプマジックを披露し
ある一年は二年男子のモノマネをし
友人は即興のなぞかけを披露し
途中から班長や他の二年生男子も混ざり
私もネタを披露し――

最終的には、二年生男子も(この場に来ていた人は全員)ネタを披露することになりましたw

去年とは全く異なる流れでしたが…一年生男子の人数も全然少なかったので、仕方ないですね。

こういうのも悪くないな、と内心思ったり。…こういう時に率先して特攻できる友人たちが、羨ましく感じます。



なんだかんだで時間は過ぎ、先輩一人一人に、班員からのメッセージが添えられた色紙を手渡しします。

私は、特にお世話になった先輩にその色紙を渡しました。

おぅ、ありがとう――その一言が、とても深く心に残りました。



続いて一年女子手作りのケーキが振る舞われました。

ベーシックなイチゴや果物たっぷりの生クリームケーキに、レーズン入りのシフォンケーキの2種類。

二年男子は生クリームケーキを二人で一つ、シフォンケーキを一つずつ食べることになり、私は友人(先程の方とは違う方)と一緒に食べることに。

友人「生クリームのこれでいいよね」
私「うん。いいよ」
友人「…ねぇ、このケーキ、全部イチゴ入ってるの?」
一年女子「はい。入ってますよ」
友人「お前、イチゴ食えないんだよな」
私「うん・・・。まぁ、大丈夫だよ」
友人「じゃ、お前はシフォンケーキ2個な。俺生クリームの方全部もらうから」
私「……! ありがと」

本来は、私がいかにイチゴが嫌いだろうと…手作りの物なのですから、食べるのは当然だと思うのですが・・・
(私のイチゴ嫌いを知らない一年女子に、ちゃんと二種類とも食べて「美味しかったよ」の一言ぐらいかけたかったのですが)

友人が気遣って下さり、私はシフォンケーキを頂くことに。

そのような行動を簡単に行えるカッコよさ…見習いたいですね。

そして私の軟弱さを、終ぞ垣間見ることができました…情けないです。

友人の好意に甘えさせていただき、シフォンケーキを頂く私。

…もふっ。

私「…!! 美味しい」

凄い…! 売っているお菓子みたいです。

私「これくらいお菓子作れるようになりたいなぁ・・・」

少しずつでも、料理の腕を磨いていきたいです。


そんなケーキ歓談会の最中、とある三年生の先輩が

先輩「何かしょっぱいものが食べたい」と仰っていました。

ケーキの甘さから、しょっぱいものが欲しくなったということでしょうか。

しょっぱいもの、しょっぱいもの、しょっぱいもの・・・

――あ。しょっぱいかどうかと言われると疑問が残りますが…

私「先輩」
先輩「何?」
私「俺、昼飯にピザトーストを作って来たんですけど…食べますか?」
先輩「え、貰っていいの?」
私「構いませんよ♪ 班室に置いてきたので、とってきますね」
先輩「ありがと~」

焼肉店で"食べ放題"を行うまでの間、流石にお腹がすくかと思い、昼食を作って来た私。

先日ミクさんに「簡単なスコーンの作り方」を学んだので作ろうと思ったのですが・・・

私「ホットケーキミックスがないorz」

本当に残念ですが、材料がなければどうしようもないですし・・・

ならば、ということで。手軽に作れる"ピザトースト"を作って持ってきたのです。

一枚の食パンを半分に切り、二枚作ってきました。

班室より弁当袋を持ってきて、そのうちの一枚を先輩に渡します。

私「どうぞ♪ 味は保障できませんがね」
先輩「頂きます」

どうでしょうか…? 味見をしていないので、とても心配です。

先輩「これ、うめぇな」

御世辞でも、とても嬉しかったです♪

先輩が凄い勢いで食べ終えたときは、ちょっと笑みが零れてしまいました。

…あと一枚、残っていますね。

正直、シフォンケーキを頂いてお腹も満たされましたので…今これを食べる気は起きません。

前任の班長さんに差し上げようと思ったのですが、先程のやりとりを見ていたらしく「流石にそれは受け取れないよ」と穏和に断られてしまいましたし・・・

・・・ならば。

私「◯◯(←友人の名前)~、これ食べる?」
友人「え。貰っていいの?」
私「いいよ」
友人「んじゃ、貰うわ」

先程、私と一緒に送られた友人に差し上げます。

今回のネタ披露者の中で、MVPは間違いなく彼でしょうし。
(たまたま近くにいたから、というのが一番大きな理由ですがw)

彼にトーストを渡して、ゆっくりする私。

ピザトーストをもふっている彼を傍目に見ながら、周囲の光景を眺めてみます。

先程トランプマジックを行った一年男子に、先輩方が手品のやり方を教わっていたり
先輩との別れの前に一緒に写真を撮っている女子たちの姿や
一年女子のケーキを楽しそうに食べている先輩方や
いつもの班活と何変わらない他愛もない話を先輩と話していたり――


とても賑やかな光景が、そこにはありました。



ケーキ歓談会も終了し、時刻は2:30。まだまだ焼肉店に行くには早い時間です。

というわけで――

友人達「「「サッカーやるぞー!!」」」

急遽、サッカーを行うことにw

どうやら現班長が、先輩方に余った時間何をやりたいか聞いてみたところ、サッカーをやりたいという声が多かったそうです。

学校のグラウンドは開放されていますし、ボールもありますし、早速やりましょう♪


―――5分経過―――


私「ちょ、暑っ。コート脱いでくる・・・」

そもそもコート着たまんま運動することが間違っていましたw

ついでに水分補給も手軽に済ませ、グラウンドに戻ります。

…普通に丸々グラウンドを使っているだけに、少人数でサッカーを行うにはちょっと広すぎるような・・・

まぁそこは気にしない方向で。早速ゴールに向かって爆走する先輩を止めに行きましょう。


―――10分経過―――


私「ぜぇ、はぁ、ぜぇ・・・息が…っ」
先輩「おうどうした、もうお疲れかw」
私「ま、まだまだ大丈夫…ですよ。…先輩、凄いですね・・・」
先輩「まだ15分くらいしか走ってないじゃん」
私「始めから休憩なしで、走り続けるなんて・・・流石です…」

周りを見渡すと、二年男子のほとんどがノックアウト寸前状態ですw

元々体力がゼロに等しい私はいうまでもありませんw

先輩方の中でも、元々運動が得意な、どちらかというと運動班よりな先輩方は、疲れた様子もなくサッカーを続けてらっしゃいます。

わ、私も…こんなところで立ち止まっているわけには――

友人「そっちいったぞー!!」

――む。私の方にボールが飛んできました。相手ゴールからの大きな一撃ですね。しかし随分高いです~

私「ヘッドっ!」

すかさずジャンプして当てに行きますw

体張ったなぁw という声が聞こえてきた気がしますが、気のせいでしょう。

直後鈍い衝撃と共に、ボールが真っ直ぐ――

真っ直ぐ、真横に飛んでいきました。

私「なぜ!?」
先輩「ナイスパースw」
私「えw」

しかもボールが渡った相手は、よりによって相手チームの先輩w

ふらつく頭をふるい、全力で追いかけます。負けてっ…たまりますかぁ!


その後、結局追いつけずゴールを決められ
何故か私たちのチームのゴールキーパーが二人に増え(一人は棒切れで守ってましたw)
途中からサッカーではなくラグビーっぽいのになり(ボールはもちろんサッカーボールですw)
バスケ、ドッヂボール、ゴルフと変遷を続け最後にサッカーに落ち着き
班長と友人の二人組で「キャプテン翼」を模した必殺技を披露したりと

私「(カオスだなぁw)」

途中からカオスな空間となりましたw

ま、楽しかったですし、先輩方も楽しんでらっしゃったようなので良かったです♪



時間は過ぎ、3:30。遂に焼肉店にて"三送会"のラストイベントです。

昼食をとっておらず、先ほどまでサッカー(?)をしてエネルギーを欲している私達にとっては、1時間30分、焼肉食べ放題というのは素敵イベント以外の何物でもないです。

私は三人の友人達と共に、机を囲みます。

友人①「早速焼いていこうぜ。肉いこう、肉。」
友人②「そうだな」
私「トングはこれか…どの肉から焼いてく?」
友人③「始めはこれでいいんじゃね?」

そう言い彼が投入したのはウィンナー's

友人①「肉じゃねぇのw?」
友人③「結構ごろごろ入っちゃったw」
私「空いてるところに肉置くかw」

とりあえず、空いてるスペースに4枚並べてみます。

大概いい感じに焼けてきたので、皆で食べ始めます。

――と、丁度いいタイミングで店員さんがオーダーを取りに来ました。

さて、何を頼みましょうかね――

友人①「えっと、これとこれとこれとこれを2人前ずつと、これとこれを1人前ずつで。…他何かいる?」
私「いや、大丈夫だよw」

――いきなり10人前のお肉を頼む彼。いくらお腹がすいているとはいえ、食べきれるかどうかというと…疑問が残ります。

始めに置かれていたお肉たちを食べること数分、頼んだお肉たちがぞろぞろとやってきましたw

友人②「ちょ、半端ないw」
友人③「おま…」
私「机半分、お皿で埋まっちゃったよw」
友人①「大丈夫だろ」

頼んだ物は全て食べきるのがルール。友人達と共に、全力で食べにかかりますw


私「あれ、結構大したことなかったね」
友人①「そりゃそうだろ。こっち四人いるんだし」

案外あっさりと食べ終わりましたw 空腹の男子高校生四人、この程度ではまだまだということでしょうかw

普段焼肉店とは無縁な私。たまにこういう場所で、友人たちと食べるのは楽しいですね♪

丁度いいタイミングで店員さんがオーダーを聞きに来たので、今度は一人一品ずつ頼むことに。


私「えっと、これを一人前――」
店員さん「一人前でいいのですか!?」

なぜ店員さんが心外そうな顔をなさったのでしょう。

私「――二人前でお願いします。はい◯◯(←友人の名前)
友人②「えっと、それじゃこれを二人前。はい」
友人③「ん~…じゃあこれを一人前」
友人①「んじゃ、これとこれを二人前、野菜を一人前で」

私「…随分頼んだんじゃない?」
友人①「気のせいじゃね?」
友人③「俺あんま食える気がしないんだけど・・・」
友人②「まぁ、きっとこの二人がたくさん食べてくれるさ」
私&友人①「「え、俺?」」

友人の名が上がるのはともかく、私の名まで上がるとは心外です。

そういえば、過去に友人とこんな会話を

友人「なんでそんなに食って痩せてんの…?」
私「ん~。そんなに食ってるつもりもないんだけど…。食べても太らないんだよねぇ」

繰り広げ、通りすがりの弓道班女子にフクロにされた記憶がありますw

そんな過去の追想に思いを寄せていると、頼んだ品々がきました。

友人①「…四人いれば食えるだろうけど・・・」
私「あぁ…ちょっと厳しいな」
友人②「量はともかく」
友人③「時間が足りないな」

残り時間はあと30分。一気にたくさん焼く必要がありそうですw

友人達と策を練り、食べ進めていきます。

時間は過ぎ、残り時間10分。残るは2種類のお肉たち。

結構余裕ができましたね♪ ゆっくり食べていきましょうか――

友人①「うわ、誰だこれ頼んだ奴!」
私「どした」
友人①「このカルビだよ。食ってみ」
私「あぁ。頂きます」

――突然のアクシデント発生。

……? 何をそんなに焦っているのでしょう…

カルビなんですし、美味しいはずです。頂きましょう。

…ぱくり。

ふむふむ、特製たれに付け込まれた柔らかいお肉が、たっぷりの脂身と共に美味しい味が口の中に広がって――

私「重っ」

ラストのラストでとんでもなく重いお肉が登場ですw

きっと空腹時なら、その一切れがとても輝いて見えるであろうお肉。とても美味しいんですけど…登場するタイミングが悪すぎますw

――というか、このカルビ

私「俺が頼んだ奴じゃん♪」
友人①「おま…ラスボス召喚してんじゃねぇよw」
友人②「しかも二人前あるし」
私「店員さんにつられたね…見事に」
友人③「罠だったというのか・・・」

あの時の店員さんの忠告、まさかこのようなことになるとは…

嘆いていても仕方ありませんw

ラスボスを討伐するため、皆で立ち上がります。

俺たちの戦いは、これからだっ(最終回?)



ラスボスを激しい戦いの末葬り去り、食後の休息タイムがやってきました。

まさかのオーダー可能な時間が1時間30分で、この焼肉店から撤収するまで後30分あるという事実が発覚し、急いで食べなくてもよかったなぁとちょっと後悔。

まぁ、無事美味しく頂けましたので良かったです。

――となると、今この時間は…相当暇ですねw

手元にある御手拭をいじる私達男子数人。

私「何か作れないかな」
友人②「作ってみるか」
私「そうだね」

そうして彼が折り紙の要領で布をいじること数分。

友人作「御手拭折鶴」

私「すげぇ…ちゃんと鶴になってる」
友人②「折るの難しいな」
私「もっと折った時に圧縮しながら作ればいいんじゃね?」

私も友人をまねて、折ること数分。

私作「御手拭折鶴」

完☆成

…どんより

私「首めっちゃやる気なさそうに下がっちゃった」
友人③「あれ、こっちの立ってる方が首じゃないの?」
私「あぁ~…。・・・そうだね、こっちが首だね」
友人②「おまw」

仕方ないじゃないですかっ

私は手先が究極的に不器用なんですから…っ!

奇跡的に形が保てただけ良かったです♪

この様子を通りすがりに見ていた、他のテーブルで焼肉を食べていた二年生男子の友人。

友人「俺も折る~」
私「おぉ」

折鶴作りに参加してきましたw

折鶴を折る要領で、サクサクと折っていき…結果

友人作(ry

私「前々から思ってたけどさ、凄い器用だよね」
友人「いやいや、これ適当だからねw」

適当、という割には私とは比べ物にならないレベルです。

だってちゃんと自立してるんですもの。首も据わってますし。

これを見た友人②。対抗意識を燃やして、本気で鶴を折り始めましたw

さて、どのようなものが出来上がるでしょう・・・

友人s(ry

友人②「出来た」
私「・・・」
友人②「…?」
私「すげぇな…手先器用過ぎるだろ・・・」
友人②「慣れれば難しくないさ」

そういうものなのでしょうか…

友人達の手先の器用さに驚きを隠せませんでしたw


ちなみに今回も「ドリンクバー」が使用できたのですが・・・

「県大会の悪夢」を再来させるようなことは流石にしなかったですw

珈琲カルピスも、究極的薬効トロピカルジュースも、封印すべきものですからw



最後に先輩方と別れの挨拶を行い、焼肉店から外に出ます。

先輩「まだ俺はこの辺にいるから、合ったら宜しくな」
私「はぃ。その時はよろしくお願いします。」

先輩「じゃーな。またどこかで会おうぜ」
私「勿論です。また逢いましょう♪」

――一人また一人と先輩方が去っていく後姿を眺めて。

なんといいましょうか。
・・・こんな気持ちは…長年感じたことがないです。
本当に何なんでしょう・・・。

…馬鹿だな。あれだけ「先輩方の門出なんだから、楽しく別れよう」と思ってたのに。

俺がこんな気分じゃ、そんなことも言ってられないじゃないか。

先輩方を見送ったのち、不意に零れた涙を…誰にも気づかれない様にぬぐった。



家に着き、まさかの腹痛&気持ちの悪さに悩まされる私。

きっと生焼け状態のお肉にあたったんだろうと思い、帰ってすぐに寝込む私。

・・・とはいえ、いつもよりも全然早い時間ですから、寝つける気も全くしません。

私「それならば・・・」

PSPを起動し、私手作りのスピーカーに繋ぎ、ボカロフォルダからシャッフルに楽曲を流します。

ふむ。初っ端は「神曲」ですか。続いて「リンちゃんなう!」ですかw

本当、凄い曲ですねw

なんだかこういうのも不意に聞くと元気に――

――何を口走っているやら。

そうして暗い部屋の中、スピーカーから流れる三曲目。PSPが、私のボカロフォルダから無作為にセレクトした楽曲は――

私「…この曲か」



「ゆめのかたち」という曲です。ボカロ8名による合唱曲。

まさに"別れの歌"です。

歌詞の意味がとても感動的で…凄い素敵な曲です。

ふふっ…

涙が止まらないじゃないか・・・。


先輩、このブログをご覧になってはいらっしゃらないと思いますが、伝えさせて下さい。
様々な所で、ご迷惑をお掛けしました。
出来の悪い後輩で本当にすみませんでした。
先輩方が支えて下さったおかげで、弓道も、班活も、とても充実していました。
他愛もない話題で盛り上がること。楽しいお話をしてくださること。
・・・先輩方との思い出は、語り始めればきりがありません。それだけ、私には思い出が数多くあります。
先輩方のようにはいかないかもしれませんが、私が、私たちがこの学校の弓道を引き継いでいきます。
貴方達が築きあげてきた伝統を、のちの世代に残せるよう尽力したいと思います。

…こんなありきたりな文章しか書けない私が情けないです。

思いはいくらでも募るのに。それを纏める言葉も見当たらないです。

ただ、これだけははっきりと言えます。

先輩方、今までお疲れ様でした!
そして、今まで本当にありがとうございました!

先輩方の、これからの益々のご活躍を、願っています。



「春は別れと出会いの季節」

遂に私も三年生です。

今日はこれで失礼します。お疲れ様でした
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こんにちは。月です。
漸く大学生、弓道人な私のつれづれ日記です。
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無事大学に合格できました!
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皆様ありがとうございました!

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MOON
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種族:ヒューマン
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リトルウィングの社員宿舎を勝手に改造し、カフェを作り上げた張本人。
真面目だが、どこか抜けている所があると周囲からよく言われる。
「月」を愛する男。
また、ギルド「夢奏旋歌」に所属。

新月
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MOON'sカフェメンバー第一号。
頑張り屋だけど、行動が伴わない。
よく転んだり、お皿を割っちゃったり…
天然ドジっ子ってやつみたいです☆
最近「チャレンジミッション」にはまったらしい。

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ふわふわした容姿だけど、有事の際にはどこからか「ドレットノート」を取り出し襲い掛かってくる。
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